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ksgの日記とは呼べない

居酒屋に行けばポテトサラダを注文しています。

プレスラボの年賀状コンテンツから見る、ライターの個性や記事の読み方なんか

twitter

プレスラボという編集プロダクションが年賀状コンテンツを晒していた。

www.p-labo.biz

編集プロダクションっていうので編集をする会社。雑誌、ネット記事、WEBコンテンツの請負、なんかを私自身はプレスラボの制作物として認知している。そんな会社。

 

 

そんなプレスラボっていう会社はあくまでも主観なのだが、会社全体での機能というよりは社員による個々人のネームバリューのほうが強いイメージ。の、会社。

 

個性が強くて読み応えのある記事ばかりを量産しているプレスラボ。実際に私がネットで読む記事ってプレスラボ所属かノオト所属のライターが多い。

 

そんなプレスラボの年賀状コンテンツを読んで思い出したのが、しおたんのエントリ。

ciotan.com

しおたんのエントリの内容に沿ったまんま、プレスラボ所属ライターの個性が垣間見えるコンテンツ。プレスラボ社員がテーマ(私と酉(鳥))に沿った内容のエッセイを綴っている。

 

テーマは共通だが、もちろん内容は被ることはないんだろうけど。単語の選び方や、文章の間合い、呼吸、みんな違うんだけどすげえ読み応えがあって、本当に私はプレスラボのライターが好きなんだなー、って。

 

ネットニュースのトップ記事を読むことは言わずもがな、世間が関心している内容だから読む人が多いことはわかる。でも、私はお気に入りのライター個人を追ってその人が関わった記事とかを読むことが好きだ。

 

ネットの精通している人は無論、そんな私の読み方をしている人はいると思う。

 

それこそがまさに、ライター個人の価値を見出していることなんだ、と。

 

○○会社 < ○○所属の(ライター名)

 

そんな風に読むようになった。書き物・編集物ってそのまんまライターの特徴が見えるからこそ自分とライターの相性が大事だなー、と。

 

しおたんがツイートしていたように、

会社(配信会社)のコンンテンツではなく、ライター個人に対する関心で読み物が変化していく時代。そういう読み方はもっと進むべきことであって、それが深い知識として糧になっていくと思う。

 

営業でいうところの「君だからまたお願いするよー」みたいな取引先とのやりとりがイメージしやすいかな。会社ではなく営業マン個人と商談しているような。別の社員が行けば態度が気に入らない、なんて言われて破談してしまうことも、ね。

 

そんな風に記事を読んだ末尾の執筆者や編集者の名前を追うと、意外と自分の好きなライターの記事ばかりを読んでいることに気づかされたりして、好きになってしまうきっかけだったりするんだよ。

 

私は小川たまかさんだったりする、っていうね。

 

本年もよろしくお願い致します。