ksgの日記とは呼べない

居酒屋に行けばポテトサラダを注文しています。

見た目は同じものでもサービスの質で差別化すればいいんだよ

とか、偉そうなこと言っているけどファッションとかには無頓着な私なので聞き流す程度に……。

 

先日ですが、買い物をしていたんですよ。ヨーロッパ産の某バッグブランド。贈り物用としてね。

 

そこで買い物したバッグなんだけど、価格帯は15,000〜100,000円くらい。百貨店に店舗を構えるくらいだからそこそこなモノ。

 

ただ、同じ素材で同じような作りの酷似したバッグを私も使っている。それは数年前、パリのMONOPRIX(モノプリ)っていうスーパーマーケットで購入した。日本で例えるとイオンみたいな食品から衣料品まで扱っている店。当時、そこのスーパーマーケットで5ユーロという破格でバッグを買った。

www.monoprix.fr

 

MONOPRIXでバッグを購入した時は、ワイン、チーズ、シャンプーなどを一緒に買ったので同じビニール袋にまとめて入れられた。まあ5ユーロのバッグだし、いっそのことビニール袋を受け取らず、バッグに買ったものを詰めてそのまんまホテルに帰っても良かったくらい。

 

んで今回、購入した某バッグはその5ユーロのやつの素材やデザインは酷似しているのに値段は何十倍もするの!

 

実際に手にとって触ったりしたけど、私にはモノ自体の違いはよくわからない。でも、喜んでくれればそれでいいくらいの気持ちで入店したんですよ。

 

そんで目当てのバッグを購入する。

 

私「これください、あとラッピングしてください」

 

店員『かしこまりました。袋(ショッパー)はこちらの2種類からお選び出来ますが、どちらがよろしいでしょうか』

 

『また、バッグの素材からニットやカシミヤといった素材の服と擦り合わせると服が傷付いてしまう恐れもありますので』

 

『バッグには防水スプレーなどを使用するとシミになってしまう恐れがありますのでご注意ください』

 

『一緒にバッグのお手入れ方法を明記した冊子を入れておきますね。また、バッグの不具合などがありましたら、こちらの電話番号にお問い合わせくださいませ。それと、贈り物ということなのでメッセージカードも入れておきますね』 

 

 

 

いや、色々と手厚い!

 

 

 

5ユーロ vs 数万円 でこんなにもサービスの質に違いがあれば納得する。

 

 

時々、思うんですよね。居酒屋なんかで飲む酒が店の雰囲気とか客層とかでこんなにも変わってしまうものか、と。

 

同じ酒を扱っているのに、店員の接客で味が変わったりすることがあるんだよね(錯覚である)

 

 

 

結論


モノが似ていればサービスの質で差別化すればいいよ。それが顧客満足度向上に繋がるでしょ。

 

 

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