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川崎純情小町☆を活かした街興しをしたい

今日は自転車をたくさん漕いで運動したいなと思った


 

気付いた時に「惜しい!」と、心の中で吠えた。

 

残り2区だったことを自転車を漕いでいる時に気付いていたら、頑張ってでも全区を跨ごうとしていただろうなー。いや、しないなー。

 

些細なことでもテンションは上がる


別に誰かに褒められるわけでもないけど、自分自身の中でコンプリートをするって成功体験でもあるし何よりも気持ちいいじゃないですか。“川崎市の全区を自転車で跨いだ”ってなると微妙に凄いよね、って言われると思う。自動ではなく自力でやった感が微妙に凄い理由だと思う。

 

この微妙な体験は街興しになるのか


ここできました川崎純情小町☆

kjk-official.com

 

神奈川県川崎市の地域活性化プロジェクトとして立ち上げられたご当地アイドルグループ。通称「K.J.K.」。

メンバーはそれぞれに担当区(初代担当区は前・阿部孝夫市長が選定)を持ち、動画やブログでのPR活動に加え、企業訪問や3R推進活動、介護ボランティア、チャリティコンサートなど、様々な活動を展開している。

また、川崎競輪イメージキャラクター、かわさき産業親善大使、川崎市消防局 放火火災防止広報大使川崎市環境局 3R推進広報大使川崎市消費者行政センター 消費生活応援隊、たかつ自転車ルール守り隊、川崎市10大ニュースイメージキャラクターなど数多くの大使やイメージキャラクターに任命されている他、平成24年川崎市イメージアップ事業宮前区誕生30周年記念協賛事業にも事業として認定されている。

ファンを巻き込んだライブパフォーマンスや楽曲にも定評があり、ライブ中にファンが“腕立て伏せ”や“刀で斬られて倒れる仕草”をするなど「みても楽しいライブ・参加するともっと楽しいライブ」をモットーに年間100本以上ものイベントに出演している。

ホリプロ主催「U.M.U AWARD 2012」のファイナリスト。2013年4月から2年間RFラジオ日本情報番組かわさきマッチングタイム」のメインパーソナリティを担当した。

2014年1月15日には、川崎市の地域情報サイト「川崎純情商店街☆」をオープン。このサイトは平成25年川崎市イメージアップ事業として川崎市が認定している[1]

 ※Wikipediaより

 

川崎を代表するアイドルです。全国区だと地下アイドルくらいのレベルだと思う。だが、川崎市を代表とするアイドルであり、メンバー内で各区を担当制としている特殊な配置を行っていることはイベントでは非常に使い易い。

 

自転車で考える、川崎純情小町☆を活かした街興し


今日、私は自転車で動いていたので例えば…自転車イベントを催します。メンバーを書く区役所に振り分けてチェックポイントとして握手でもサインでもファンが喜んでくれるようなことを奉仕するために待機して頂ければいいと思うんです。但し、先着10名までにしておきましょう。11名以降は各区長・もしくはその区で有名な人(芸能界は除く)が握手会を引き継ぐ。もちろんサインでもおk。

 

全区のチェックポイントを通過した人は川崎純情小町の特別イベントに招待します。川崎市内でデートをするとか。クラブチッタで限定ライブでもいいでしょう。

 

残念ながら街興しの目的が明確ではない


そもそも何でこんなことやるんだっけ?って思いました。このままいくと得するのは川崎純情小町しか得しない。川崎市は場所を提供しただけで、ご当地のアレコレを紹介するわけでもないしメリットが見えてこないです。

 

でも、川崎市は街興し要素がたくさんあるのに動かないのはどうかしてるよね。アイドルを抱えている市なんだからもっと活かせるはずなのに。もっとなんかやればいいと思う。

 

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