ksgの日記とは呼べない

居酒屋に行けばポテトサラダを注文しています。

うろ覚えですが “ギャングスター・レッスン” を読んだので

 

主人公のアキは不良チームの元リーダー。“元”っていうのは本編ではそのチームを解散した後の話からである(解散の経緯とかチームに所属していた時の話は書いていないけど、シリーズものらしいから前後に物語あり)。解散してからは海外を放浪すること1年程。帰国後は以前から知り合い(元々は敵?)の強盗団にスカウトされる。プロの強盗になるために同僚の柿沢・桃井から研修を受けながら、アキが成長していく姿が描かれている内容。

 

前半はアキが強盗のプロになるための準備や武器の調達やら予行演習の内容で成長していく様子を暖かく読み進めた。いってもアキは元々、不良チームのリーダーだったこともあったので頭は切れるし、身体能力は既に標準以上ではあったけどね。

 

んで、柿沢という同僚がアキに課題を出すんだけど課題っていうのが、

  • 日経新聞朝日新聞を毎日読む(端から端まで)
  • 柿沢が集めた裏組織の情報書類を読む
  • (日頃の筋力トレーニング)

その他では桃井(同僚)が車の運転や整備を教えたり、武器調達の時に銃の撃ち方を教えたりとかで、アキはいいペースで成長していく。

 

後半になるとアキのプロデビューである実践編に移るが、あっという間に読み終えてしまった。内容は伏せておきますが。

 

俺は興奮しっぱなし。テンション上がってきてソファの上で座りポジションが定まらなくて、足組んだり正座したりチンポジ直したり忙しかった。

 

たぶん、好きなジャンルだったから読むスピードに拍車がかかったんだと思う。金城一紀さんのゾンビーズシリーズとかも後半がどわーってくるのがテンション上がってくるし、スピード感と緊張感で興奮しているんだと自己分析した。

 

そんな話でした。うろ覚えですが。

 

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