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ksgの日記とは呼べない

居酒屋に行けばポテトサラダを注文しています。

日本vs北朝鮮のリオ五輪最終予選の前半戦で思ったことをハーフタイム中に綴った

オリンピック世代を知らなさすぎて、それが逆に新鮮さを味わえていい感じでサッカー観戦出来ていると思う。テレビで観ている選手は2人しか名前を聞いたことがない。唯一、即答できたのが解説者の松木さんだった。

 

前半43分頃の南野選手の右側からのクロスボールに対して鈴木選手が左足で当てたシュートはいわゆる軸足シュートなんだけど、あのシュートって現代サッカーでは普通なんだよね。昔、テレビ番組で木梨憲武さんが見せた“軸足キック”と同じ要領で相手のタイミングをずらして半歩先に出る、アレをやられるとリズムが崩れて1秒くらい思考停止されるから守備側としては厄介。

 

90年代だったら鈴木選手のあのシュートは「ちゃんとタイミングを合わせろ」、「ふざけてんのか」とか、顰蹙を買いそう。でも、現在だったら自然体でむしろ褒め称えるくらいの扱いになると思う。「トリッキーだな!」、「おもしろい!」っていう具合いに。

 

そんな感じで現在はSNSが普及しているわけだし、仕事に遅刻する時にはどのツールを使っても多めに見て欲しい気持ちがあるんですけどどうなんでしょうか。時代は変わるものなんだし。最低条件としては確実にタイムラグが無く連絡することだけど。


私は遅刻したことが一度も無いですけどね。

 

『過去は通話、現在は色々と幅広く』、と。

www.huffingtonpost.jp