ksgの日記とは呼べない

居酒屋に行けばポテトサラダを注文しています。

“飯”をテーマにした30分枠のテレビドラマが凄い人気である。一旦ここで整理しておく。

昨今、“飯”をテーマにしたテレビドラマが大ヒットを連発している。私もファンの一人である。ついこの間は深夜食堂が映画化をして、“飯”ドラマの勢いがを感じさせる出来事だった。そんな中でも話題になった“飯”ドラマを5作品を紹介していきます。レビューではないのですがTSUTAYAへ行った時の参考にしてみてはどうでしょうか、それではいってみましょう。

 

深夜食堂(MBS)



映画『深夜食堂』予告編 - YouTube 

舞台は新宿ゴールデン街付近の路地裏。店主(小林薫)が一人で切り盛りする小さな飯屋。深夜0時〜7時までの深夜帯しか営業しないことから、常連客には『深夜食堂』と呼ばれている。メニューは豚汁定食、ビール、酒、焼酎しか壁紙に記載されていないが、店主の作れるものなら何でも作ってくれる。この店での店主と客たちの交流を描いている。

 

■おとりよせ王子 飯田好実(NBN)


おとりよせ王子 飯田好実 - YouTube

主人公の飯田好実(近江陽一郎)は勤務する会社の『ノー残業デー』である毎週水曜日には一目散に帰宅する。全国から取り寄せた美味しいものを宅配業者から直接受け取れるからである。 こうして手に入れた逸品について一人語りながら調理して堪能するのが日課である。自身の食事については度々twitterで呟いており、フォロワーの間では王子と呼ばれ影響力のある人物である。

 

孤独のグルメ(テレビ東京)



孤独のグルメ - YouTube

個人で雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎(松重豊)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いた作品。主人公が食事を食べているシーンと心理描写を綴っているのが特徴。淡々と松重さんが美味そうに食べている様子を見ている視聴者からは『夜食テロ』と呼ばれるようになった。

 

花のズボラ飯(MBS)


ドラマ「花のズボラ飯」予告 YouTube オリジナル【公式】 - YouTube

夫が単身赴任となってしまい、主婦の駒沢花(倉科カナ)が食事の手抜きメニューで乗り切ろうとする作品。手間要らずでおいしい『ズボラ飯』を作って食べるのが好き。他の家事にしても、性格自体がズボラなため、旦那が帰ってくる時以外は散らかしたままで暮らしている生活の心理描写を描いている。

 

■女くどき飯(MBS)


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※ビデオパス公式ブログより引用

峰なゆかの女くどき飯。ぐるなび×はてなのコンテンツ『みんなのごはん』に連載している漫画。内容は読者である一般男性とのデート企画で峰なゆかと彼らが食事をする過程と口説き方に関する感想を綴っている内容である。主演は貫地谷しほりで、「アラサーで彼氏いない歴5年」のライターが連載企画で男性たちとのデートをするという内容のフィクション作品。現在、TBSにて毎週火曜1:11に放送中です。

 

 

 

■おわりに 


日本人はやっぱり“飯”が好きなんだなーって思います。ここ数年内に“飯”にまつわるテレビドラマは生まれ、またいずれもヒット作となっている。“飯”と“テレビドラマ”は定着化しつつある(原作が漫画の作品ばかりだけど)。深夜食堂も映画化されたし女くどき飯も放送中だし、目が離せないテーマですね。私も“飯”が好きだー!!