ksgの日記とは呼べない

居酒屋に行けばポテトサラダを注文しています。

鍋割山を登る。16年振りの挑戦で嫌いから普通以上好き未満になりました。

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9月下旬、台風の影響による雨が明けた翌日という中の下くらいのグラウンドコンディションで神奈川県秦野市内にある鍋割山をアタックしてきました。

 

 

 

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実は今回登った鍋割山は小学生の時に登ったことがあるんです。小学生の頃は母親が登山好きっていうのもありまして、有名所の山は登った経験があるんです。大山、金時山、三頭山、陣馬山、空覚えな感じですが他にも何箇所か登ったことはあるはず。 

しかし、鍋割山においては私自身の中ではトラウマのような存在の山。鍋割山を最後に登山第一章は幕を閉じたのです。理由は超絶シンプルです。

 

 

 

 

 

キツかった。アレは酷い。

 

 

 

鍋割山を登ったことで登山が嫌いになりました。あの息が続かない状態…山頂にいつ着くのかわからないエンドレス感…当時(小学4年)は生き地獄でした。それからは母親からの誘いには一切乗らずに登山離れをしました。どんな口車にも乗らずに(初めての反抗期かもしれない)。

 

 

そして今回、16年振りの再訪は正直侮ってました。ダイエットで体力はついてるんだろうから大丈夫でしょー!なつかしー!ってリメイクしたDS版ドラクエをやる感じかな。「小学生の頃はビアンカを嫁にしたけど、今回はフローラを嫁にするかー」って一度全クリしてますよアピールな感じ。ちょいと違うか。

 

 

 

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 しばらくは砂利続きの道です。するといつの間にか沢登りが始まっていた。大ミミズ、ウシガエル、沢ガニなんかも見れた。

 

 

 

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いつの間にか土を歩いている。

 

 

 

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※これが見えてくるまでは決して気を抜かないで下さい。登頂の雰囲気を漂わす尾根みたいな場所が数回訪れますが、それは疲労感と併せたマヌーサ状態です。小学生の頃にこの錯覚で苦しめられたことと、嫌いになった瞬間を思い出しました。

 

 

 

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16年振りの登頂です。やっぱりキツかったー。

 

 

 

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そして念願の山頂でコーヒー。全て友人の私物。アウトドア感が半端ない。ミルクも持参してくれてたし有難い。

 

 

 

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鍋割山名物の鍋焼きうどん。友人が「昼飯はパスタにする」って話しておきながらパスタ麺を忘れてくる始末。結果、山小屋でうどんをオーダー。私は湯を沸かしてカップラーメンを頂きました。

 

 

 

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登山で目的地の山の麓まで向かう時って絶望的なバスの時刻表を目の当たりにすることが多いと思うのですが、鍋割山は割と良いアクセスっぷりです。バスの本数が多いことは安心できますよね。以下を参照して下さい。



 

 

 

16年ぶりの鍋割山は楽しめました。結果は普通以上好き未満で登れたことに感謝です。これからの登山は紅葉の時期ですしワクワクニヤニヤが止まりませんね。